クラウド管理型BYOD/MDMソリューション(無料)


 現在オフィス環境には、無線LAN PCを始めiPhoneやandroidなどのスマートフォンを利用し、今まで以上にITの利便性の向上が求められ、一方、激増するデバイスの管理が複雑になりリソースのや工数の確保が課題となります。

また、企業ではBCP(business continuity plan)非常事の業務継続性が求められ、本社以外のオフィスはもちろんHome Work等も取り入れ始められつつあります。Home Workでは、個人のスマートフォンデバイスの利用も考えられBYODの実現も必要となる場合もあります。
SISではスマートフォン環境を、簡単に既存のネットワークへ取り込む為のネットワーク環境(無線LAN)を始め、スマートフォンデバイスの一元管理(MDM)機能の取り込みをスムーズに取り入れるソリューションをご提供します。

*BYOD=Bring Your Own Device「私物デバイスの持込利用」
*MDM=Mobile Device Management「モバイルデバイスの管理」




   ソリューションで提供する機能:
  • 無線LANによる既存ネットワークへの取り込み
    安価で高機能なメッシュ接続対応の無線LANアクセスポイントにより、既存NWへの取り込みが容易に行えます。
    SSID単位での機能(マルチSSID、認証、VLAN、VPN)、セキュリティ管理(帯域制限、FW、コンテンツ制限)

  • BYOD環境の整備とMDM機能
    無線LAN環境をはじめネットワークリソースを利用する端末の一元管理とコントロール(認証、各種機能制限など)
    無線LAN利用端末のモニタリングや機能制限を行え、インベントリ情報(製造会社、OS、MACアドレス、IPアドレス、Hostname、送受信Data量、)取得
    デバイスロック、データ消去、利用アプリの制限、位置情報などのMDM機能

  • 強固なセキュリティ
    各種暗号化に対応(WEP、WPA/WPA2他)、SSID毎の認証機能とVLANマッピングおよびVPN化、無線デバイスのアンチウィルス機能有無のチェック、認証サーバとの連携によるポリシー設定の適用


        MDMの機能は以下のOSをサポートします。
        ・
Apple iPad, iPod Touch, and iPhone (iOS 4 or higher)
        ・Android (2.2 or higher), including Amazon’s Kindle Fire
        ・Mac OS X (10.5, 10.6, 10.7, 10.8)
        ・Windows 7, Vista, XP (Service Pack 3 or higher), Server 2008




   ソリューションの特徴:

 

・ クラウド管理によるアクセスポイントと利用デバイスの一元管理
    専用のサーバは必要なく実現可能です。

・ 容易な導入と拡張性
    アクセスポイントは、接続するのみ。クラウドから管理が可能専門の担当者以外でも設置が可能です。
    海外の通信会社でも実績のある拡張性。

・ 強固なセキュリティ
    無線による暗号化、二段階の認証がSSID単位で設定が可能。VPNやFW設定が可能。
    接続無線(SSID)の指定

・ 大幅な運用管理費用の削減
    クラウドによる一元管理と初心者にもわかる操作性の良い画面により費用削減。

・ 運用保守の簡素化と豊富なLive Tool(障害切り分け機能)
    無線LANアクセスポイントとの接続状況のLiveステータスの確認。
    クラウドからのPing、Trace、位置情報。



     
                

  
・パスコードロック
     ・リモートデータ消去
     ・アプリケーション利用制限
     ・デバイス情報詳細確認(インベントリ)




    BYOD/MDMソリューションでは下記を実現します。
  • 既存ネットワークに影響なくBYOD環境を構築しMDMをスムーズに実現させます。
  • 増加するデバイスの管理を安価に実現
  • クラウドを使った一元管理による運用保守